ソニア・リキエルをテーマに、このサイトはお伝えしていく所存ですが、
まずは、肝心なソニア・リキエルの誕生についてお伝えしていきます。
世界のファッションデザイナーであるソニア・リキエル氏が誕生したのは、
フランスはパリにおいてでして、西暦1930年5月25日の事でした。
彼女はポーランド人とユダヤ人の両親の間に誕生しました。
普段着であったニットという素材を、ファッショナブルに変貌させ、
世にその名を轟かせる事で、後に、「ニットの女王」として、
ファッション界での地位を確固たるものにしたソニア・リキエル氏の誕生でした。
このソニア・リキエル氏が生まれた今から半世紀以上前の1930年という時代は、
世界大恐慌という未曾有の混乱が起こった、非常に厳しい時代ではありました。
こういった時代の中で、後にフランス文化省から芸術文化勲章を受勲する事になる、
ソニア・リキエル氏は誕生したのでした。
その後、ソニア・リキエルブランドの設立は1966年の事でした。
1962年、妊娠中にブティック、ローラの為にという事で、
セーターとマタニティドレスを作ったのです。
これが彼女の処女作となり、
その後の自らのブランド設立である1966年へと至ったのでした。
パリ、サンジェルマン・デュ・プレでのブティックオープンでした。
また、ソニア・リキエル氏と同じ1930年生まれとしましては、
映画俳優であり、映画「硫黄島からの手紙」の映画監督として有名な、
クリント・イーストウッド氏や、
アポロ11号にて、人類ではじめて月面に立った、
二ール・アームストロング氏などがいます。
では、現代のソニア・リキエルの活躍の詳細については、
次回、「ソニア・リキエルの今。」の中でお伝えしていきたいと思います。
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